社内マニュアル作成の効率をアップ|おすすめのツール5選


「社内の作業効率を上げるために、社内マニュアルを作りたい」
「内容は決まっているけど、ツールは何を使えばいいのだろう?」
社内マニュアルの作成は非常に重要ですが、作成のために使うツールも実は重要です。
ツールの性能次第では、できるマニュアルの質も変わってきます。
今回は、そんな社内マニュアル作成時に役立つ、おすすめのツールを5つ紹介します。

□おすすめの社内マニュアル作成ツール5選

1.Dojo

Dojoは自動作成機能を持つ、マニュアル&コンテンツ作成ツールです。
高品質な紙媒体やデジタルマニュアルが作成できます。
主なメリットとしては
・知識、スキルを必要としない使いやすさ
・テンプレートの豊富さ
・アフターサービスの手厚さ
などが挙げられます。

2.AiLingual

「従業員に外国人が増えてきた…」そういったお悩みを解決することができるソフトが、このAiLingualです。
AiLingualには、20か国語に対応するAI翻訳機能が搭載されています。
専門用語を登録・学習することもできます。
他にも、モバイルブラウザでの共有や紙出力にも対応しており、非常に使い勝手のいいソフトです。

3.Teachme Biz

Teachme Bizは、いつでもマニュアルを簡単に作成することのできるクラウド型、マニュアル作成ツールです。
PC、スマホ、タブレット専用のアプリケーションを提供しており、オンラインなら画像、動画ベースのマニュアルをいつでも、どこでも作成することができます。
また、マニュアルを配信する際、プッシュ通知や更新ラベルなどを利用して、作成した後の「伝える」という機能にも特化しています。

4.TeんDo

TeんDoは対象のシステムを操作する過程で、自動で内容や画面をキャプチャする機能が搭載されています。
細かい説明や工夫は必要とせず、ただシステムを操作するだけでマニュアルが完成していきます。
クラウド型ソフトで、どこからでもマニュアルにアクセスすることができます。
また、Word,Excelなどにも出力可能です。

5.EZLecture

こちらも、先ほどのTeんDoと同じく、システムを操作するだけで、ソフトがすべての手順と画面を記憶し、自動的にマニュアルを作成してくれるツールになります。
そして何よりも優れているのが、アウトプット機能の多彩さです。
Word、Excelはもちろん、MPEG4やHTML5にまで、用途や配布方法に合わせて出力できます。

以上が、社内マニュアル作成の際に役立つツールの一覧となります。
社内マニュアルは伝える相手がだれか、何を伝えるのかといった前提条件も非常に重要です。
ご自分が伝えたい内容に合ったツールを選んでください。
また、紙出力の際は是非、協友印刷株式会社までお問い合わせください。

 

 


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