いい記念誌を作りたい。そんな方へ表紙のデザインのポイントをご紹介。


「そろそろ会社が25周年を迎える。それを記念して、記念誌を発行しようかな」
「来年ちょうど、会社の創業年が節目を迎えるので、後世にも記録として残したい」
このような理由で記念誌の発刊を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

記念誌はおめでたいものです。
そんな記念誌だからこそ、デザインで失敗したくないですよね。
とくに表紙は記念誌の印象を大きく左右するものです。

そこで今回は、記念誌の表紙デザインのポイントについてご紹介したいと思います。

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【テキスト・記念誌・カタログ】作成する際のポイントご紹介


講義用のテキスト冊子、今までの歴史をまとめた記念誌やお客様に見てもらうカタログなど、人に見てもらうものは完璧に作成したいですよね。
「うまく作成するポイントが知りたい」と考えていらっしゃる方も多いでしょう。

今回はテキスト・記念誌・カタログについて作成ポイントをご紹介します。

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会社の大切な日に|記念誌を作るときのポイント


 

会社の周年記念日は、気持ちも新たに入れ替わる大切な日です。
社員の会社に対する関心を高め、歴史や出来事を正確に知ってもらうためにも、お取引先など周囲の関係者に感謝の気持ちを示すためにも、記念誌の編集は大いに意味を持ちます。
そこで今回は、記念誌を作る際のポイントをご紹介いたします。
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記念誌を制作する際に重要な6つのコツについて


記念誌は会社にとって、とても重要なものです。
記念誌の出来によって、これからのプロモーション活動や採用活動が左右されると言っても過言ではないでしょう。

それほど重要な記念誌について、あらかじめコツを知っておくことで記念誌をより良いものにできることがあります。

今回は、記念誌を制作する際に重要な6つのコツについてご紹介します。

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記念誌を作る際に確認したい6のポイント


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記念誌を作るなら、良い記念誌を作りたいですよね。
会社の歴史を語ることによって、社内だけでなく、社外にも情報を共有でき、より会社のことを理解してもらうことができます。
会社を理解してもらうための記念誌ならば、多くの人に手に取ってもらえるように、分かりやすく読みやすいものにすることが必要になります。

今回は、読みたくなる記念誌を作るために準備段階で確認するべき6つのポイントを紹介したいと思います。

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冊子印刷 完成しました Color&Blackセット 記念誌 300部 372p


冊子印刷が完成しました

 

毎度ありがとうございます。

 

今回は記念誌です。

 

今回は50周年記念誌ということで、お客様ご自身でワードデータで原稿作成いだき、ご入稿いただきました。

 

【冊子印刷の仕様】
種類:50周年記念誌
サイズ:A4判(ヨコ210㎜×タテ297㎜)
綴じ方向:左綴じ・長辺とじ
入稿形式:ワードデータ入稿
部数:300部+予備3部
頁数:表紙4p+本文368p 背厚1.9㎝
刷色:Color&Blackセット(表紙がカラー印刷と本文が黒インク印刷のセット)
印刷方式:オフセット印刷(書店本と同等品質)
用紙:表紙 レザック66 175k(皮のようなエンボスがついた紙・厚め、表紙向き)
本文 上質紙35k(薄めの白紙)
製本:無線綴じ(表紙くるみ)

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表紙 色校正:○
冊子完成本サンプル:―
用紙のみ製本サンプル:―
印刷前ページ校正:○
データ補正:有り(ノンブルセット・目次の調整・表紙の簡易デザイン・背文字入れ)
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品質を良くするためにご提案した点…
・特に記念誌の場合パッと見の第一印象でいい感じかどうかが決まります。ご担当者様が「いい冊子できたね」とまわりから言ってもらえるような、できるだけ見栄えがするように用紙の色、表紙の簡易デザイン、完成品のイメージをご要望を伺いながら、ご提案をいたしました。

結果、レザック66+カラー印刷にすることで、他の冊子印刷ではあまりみられない特別な仕様になりました。

 

・原稿を送っていただいてから、プリント校正を3回提出、誤字脱字、気になる点などを内容をしっかりチェックいただきました。文字校正が気になる場合、プリント校正ができます。

 

・本文はモノクロ1c印刷ですが、写真ページが多くありましたので、印刷の線数を通常の100線から細かく印刷される「150線」にしました。印刷線数の数値が多いほど、細かく鮮明に印刷されます。

 

コストを抑えるためにご提案した点…

 

・本文が376pという多ページの仕様のため、本文の用紙を少し薄めの「上質紙55k」でご提案をいたしました。上質紙で一般的な用紙の厚さは「上質紙70k」です。上質紙の本文の厚さは2パターンでお考えください(通常:70kg 少し薄め55kg)。

 

・カラー口絵が4ページありましたが、最初の4ページにしました。カラーページモノクロページ混在だと、コスト高になります。ご予算優先ならば、カラーとモノクロページをブロックで分けると比較的コスト安になります。

 

またどうぞよろしくお願いします

 

 

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